【ゆるトーク】コクーの重鎮 オリジナル3(スリー)と思い出の場所を巡りながら、昔話をしてみた。(前編)

みなさまこんにちは、for me , for you ライターの豊泉です。

今回はコクー株式会社の重鎮3名(通称:オリジナルスリー)と一緒に、コクーの前身時代 から、現在に至るまでの道のりを、思い出の場所を散策しながら思い返して行きたいと思います。

豊泉:
みなさま本日はよろしくおねがい致します。

入江代表(以降:入江)
よろしく。

市川課長(以降:市川)
よろしくお願いしま~す。

高橋部長(以降:高橋)
よろしく。

豊泉:
では早速、スタートした時のオフィスが入っていた、教育会館に行ってみましょう。

入江:
今のオフィスはここから目と鼻の先だからあんまり実感無いけど、昔はここにいたんだよね。

市川:
いつも、ここのセブンイレブン使ってるけど、改めてくると懐かしい感じしますね。

高橋:
なんだろ、この感じ(笑)

市川:
思えば、我々って10年以上もこの辺で働いているんですよね。
そう思うとなんだが、めちゃ親近感湧いてきた。。。。

入江:
そうなんだよね。
このインタビューの企画を聞いた時にさ、改めて『俺たちって、ずっとここにいるんだな』って思ったの。

高橋:
10年間っていったら、中学1年〜大学4年まで同じクラスで過ごしているのとほぼ同じですからね。

市川:
やばいね、それ(笑)
でも、この3人が一緒のクラスになることは無いですよ。
ほら、成績が違うから(笑)

入江:
タク(市川)が要注意人物がいるクラスで、俺とヒデが特進クラスな。

高橋・市川
いえ、入江さんが要注意人物クラスですね(笑)

入江:
うるせぇよ(笑)

とはいえ、この場所で俺ら数名で始まったんだよね。。。。
なんだか感慨深いものがあるような。

市川:
今ではTsuki-ichi(ツキイチ)とか200名以上参加しますからね。
ほんと、成長しましたよ。

豊泉:
では、次に最初のTsuki-ichi開催場所に行ってみましょう。

市川:
あっ!ココですよ。ココ。
この場所も普段よく通るんだけど、改めて立ち止まったことは無いなぁ。

高橋:
10年ちょっと前は、この場所で最初のTsuki-ichi開催して、4人がけのボックス席でスタートしましたからねぇ。。。


しかし、なんでココにしたんだっけ?

最初なんだから、豪華に高級レストランとか行けばよかったんじゃ無いかって思うんだけどね?

高橋:
いやいや。
入江さんが、『俺らスタートアップだし、初心を忘れず、近くの大衆居酒屋を選ぼう』って言ったの入江さんですからね。

入江:
マジで?
よく覚えてるね。。。。。さすがヒデ(高橋)。

市川:
ヒデさんの記憶力はすごいですよ。
だから、俺らが同学年だったら、きっと学力で置いていかれちゃう(笑)

入江:
いや、、、そうだな。
俺らがノート貸してもらう方で、ヒデがノート貸す方だな(笑)

豊泉:
思い出が徐々に蘇ってきたところで、現オフィスに戻り、昔話について話しを聞かせてください。

入江:
いやぁ、昔の記憶が曖昧でびびったわ。

市川:
昔のことを思い出せるかどうか、正直微妙だったけど、結構思い出せるもんですね。
初日のお昼ご飯まで覚えてますよ。

高橋:
すごいですね。それ(笑)
ちなみに、何食べたんですか?

市川:
ソバ。
入江さんが、『おぅ、タク。初日だし、何かご馳走するよ。』って言ってくれて。
『初日だし、豪華なもの食べさせてくれるのかな?』ってワクワクするでしょ?

そうしたら、なんと、立ち食いソバ。

ほんと、ビビりましたよね(笑) 味は美味しかったけど。座りたかったな。

入江:
ほんとに?
ごめん、覚えてないわ(笑)

豊泉:
思い出の場所を巡り、思い出が蘇ってきたところで、色々と昔のことについて伺いたいと思います。
まずは、入社日について。皆さん何歳の時に入社したのでしょうか?

入江:
ITインフラを立ち上げたのは28の時だったかな。
もう10年も経つのか、、、、、

市川:
俺も入江さんと同じで28歳の時ですね。
同い年だし、立ち上げ直後から一緒にやってきたから、入江さんと仕事して10年。。。。。
俺らも歳とりましたね(笑)

高橋:
俺はみなさんよりも少し年上で、当時は31歳でした。
もう10年も前の話になるんですね。。。短いような、長いような。。。

入江:
タクはITの知識もなくて業界未経験で、『無給でもいいから手伝わせてください』っていきなり言ってきてね。正直驚いたわ。
こっちは立ち上げで大変なのに、エンジニア経験もない業界未経験者か。。。って。

市川:
いや、元エンジニアで社内のシステム構築を一手に担っていたヒデさんに言われるのはわかるけど、入江さんもエンジニアって言えるほどのエンジニア歴ないでしょ(笑)

高橋:
それは言える(笑)
俺も最初驚いたもん。 『まじか、、、未経験者多いな。。。』って。

入社当時は、入江さんは外回りの営業とか行ってて、市川さんはテレアポしまくってて、改めて『俺はスタートアップにきたんだなぁ』って思いましたもん(笑)

豊泉:
皆さん、最初の印象はどうでしたか

入江:
タクのことは昔から知っていたので、『来たいの?じゃあ、一緒にやろか』的なノリかな。

ヒデは一般のエンジニア採用という感じで、採用媒体から連絡して、メールでやりとりしてたかな。

とにかく、ヒデのメールは長くて、細かくて、『この人は本当にしっかりしているんだなぁ』 『これがエンジニアなのか』って感じたのね、でも、そんな風に的確に物事を見れる人が必要だと思って、祈るような気持ちでメール送信してたのを覚えてるな。

高橋:
そうなんですか?(笑)
私はそんなことは思ってなかったな。。。
必要なことを聞いただけのような気がするけど、覚えていないということは、そこまで意識してなかったのかも。

市川:
え、そんなやりとりあったんですか?
当時からヒデさんは細かかったんだ(笑)

高橋:
でも、市川さんはかなり会社に馴染んでたよね。
ホント、最初から会社のムードメーカーって感じで、雰囲気盛り上げてた。

<後編>に続く。。。。。

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