【ゆるインタビュー】ネタが無尽蔵に出てくる男。ITインフラの重鎮 市川課長

みなさんこんにちは、ライターの豊泉です。

今回の【ゆるインタビュー】は、ITインフラ事業本部の重鎮。イチカワ課長。

屈託の無い笑顔と、誰からも愛されるキャラクターでコクーにはなくてはならない存在です。

ITインフラ事業が発足した当初から、代表の入江と苦楽をともにしてきた市川課長の知られざる過去についてお話を聞いてみたいと思います。

 

豊泉:
よろしくお願いします。

市川課長(以降、市川):
おう、よろしく!

豊泉:
簡単に自己紹介と、現在の仕事内容な教えてください。

市川:
OK。自己紹介ね。

市川(イチカワ)と申します。
愛称はタク麻呂(タクマロ)。 代表の入江さんが俺のこと『タク』っていうから、一部の社員は『タクさん』って呼ぶかな。

年齢は35歳から数えるのやめたからわからないね(笑)

神奈川に住んでいて、妻と子供が3人います。

今の仕事は、ITインフラ事業部で課長をしていて、営業や調整、部下の育成の他に、本社運営にも携わっているかな。

豊泉:
市川さんって、社歴が長いと思いますが、なん年くらいになるのでしょうか?

市川:
長いよ。
10年以上になるんじゃないかな。
代表の入江さんが。前身の会社でITインフラ事業を立ち上げたばかりの時に入社したからね。

豊泉:
どのような経緯で入社したのでしょうか?

市川:
入江さんとはもともと知り合いで、ちょくちょくメシとか行ってたのね。
で、転職を考えてた時に軽く相談したら、『今度、ITインフラ事業を立ち上げるから、手伝ってくれよ』と声かけてもらって、今に至るかな。

豊泉:
前職は何をしていたんですか?

市川:
インフラだよ。

豊泉:
え?ネットワークとかサーバーとか?

市川:
いや。
生活インフラ。
便器取り替えたりとか、水回りの修繕したりとか。

豊泉:
(、、、ややこしいな)

市川:
そもそも、俺パソコンとか苦手だしね(笑)
ネットワークとかサーバーとか、『何それ?』って感じで入社したからね。

豊泉:
いや、それは自慢気にいうことじゃないっす。。。

でも、ITの知識がエンジニアとおなじくらい無いと、部下であるエンジニアとは会話ぎこちなくなりませんか?

市川:
いや、全然。
ほら、俺に求められているのは、マネジメントと営業スキル、そして部下を成長させることができる仕組みを作り維持することでしょ。
エンジニアリングスキルや知識があるにこしたことはないけど、本職のエンジニアと知識や経験で張り合うことは求められていないと思うんだよ。
エンジニアと張り合うだけの知識やスキルを身につけるのではなく、俺にしかできない仕事や自分の長所を伸ばすことに時間を使いたいな。と思うわけ。

豊泉:
なんだか、言いくるめられたような気がしますが、良しとしましょう(笑)

入社して最初に思ったことは何でしょうか?

市川:
俺が入った時は、本当に人数少なくてね。

社員は男ばっかで、年齢高い人しかいないわけよ。
全然女子がいない中で、『ちがう!俺が思い描いていたIT系の会社はこんなんじゃない!』って思ったもん。

でも、徐々に女性の比率が高くなって、平均年齢も下がって行くのをみて。歴史を感じてたんだよね。

豊泉:
ちなみに、入社初日の思い出とかってありますか?

市川:
近くの文房具屋さんに、名刺を入れるファイルを買いに行くっていうのが最初の仕事だったね。。。。。
IT系の仕事ってイメージだったから、若干肩透かしを食らった気分だったのを覚えてる。
その時さ、入江さんが、『おぅ、タク。なんか昼飯ご馳走してやるよ。』っていうもんだから、初日だし期待するじゃん。
そしたら、立ち食いソバなの(笑)

内心『ケチクセェな。』って毒づいたよね。
まぁ、蕎麦は美味しかったんだけどね(笑)

豊泉:
昔話系がネタの宝庫ですね。。。。
思い出に残っている社員とか、業務ってありますか?

市川:
思い出に残ることか。。。。。
かなり多いから、迷うなぁ。。。。。

強いて挙げるとすれば、社員のお兄さんと仲良くなったことかな。

豊泉:
。。!?
また、変化球できましたね。。。

市川:
詳細は省くけど、かなり前に、仕事に来なくなっちゃった社員がいてね。
今はもう居ない人なんだけど、当時はかなり現場も忙しくて、ちょっと疲れちゃってたと思うんだよね。

で、俺がその人の家まで赴いたわけ。
やっぱ、心配するじゃん。それ以上に、悩みとかイライラとかぶちまけてほしかったんだよね。

その人は実家暮らしではなかったんだけど、お兄さんと一緒に暮らしていて、俺が家に行った時には、お兄さんが『えっ!?あいつ無断欠勤ですか?』なんて言って、素直に謝罪してくれるわけ。
もうさ、こっちは、お兄さんかお父さんかわからなくなっちゃうよね。

『いえいえ、どうか頭を上げてください。』みたいな。こっちが困惑しちゃうのよ。

その後、その人が帰ってくるまで、地元駅近くの居酒屋で時間潰してね。
なぜか一緒にお兄さんも居て、数時間酒を酌み交わし、談笑してた。というお話。

豊泉:
ちなみに、無断欠勤した人は帰ってきたんですか?

市川:
うん、帰ってきて、すぐにお兄さんに居酒屋呼び出されて、俺の目の前でお説教。

大人になって、人のお説教を聞く機会ってなかなかないけど、あれはインパクトデカかったなぁ。

豊泉:
流石に、社員のお兄さんが説教している瞬間に出会うのはレアなケースですね(笑)

もう少しお話伺いたいんですが、そろそろ終盤に向かおうかと思います。

コクーで働く中で、『この会社でよかったなぁ』と思うことってどのような点でしょうか。

市川:
いくつかあるんだけど、一番強く思うのは明るくフラットな組織ということかな。

社員がやりたいことは基本的にやらせてくれるし、社員ファーストで物事が進んでいるような気がするね。

実際に、社内イベントとか定期的な集まりとか結構多いしね。

泉:
技術系の会社であれば、『成長できる環境』みたいな要素の方が聞こえは良いと思いますが。

市川:
エンジニアとか一般事務に限らず成長できる環境があるのはとても重要だよね。
でもさ、どんなに都合の良い会社であっても、仲間同士がいがみ合ってて、雰囲気が悪い会社ってイヤじゃない?
なんかね、すべての土台がそこのような気がするんだよ。

豊泉:
確かに。それは思いますね。

市川:
入江さんもこの考えは強く持っていて、『社員が楽しく働いて、リラックスした中でのびのび成長できるようにしたい』ってずっと言ってるんだよね。
その延長で、いまだに『会社の中にバーを作りたい』って言ってるしね。

もしこの先本社が移転して、もっと大きなオフィスになったとしたら、絶対にバーカウンター設置すると思うよ。

豊泉:
まぁ、かなり強いプッシュは来るでしょうね。
跳ね返えせるかは、わかりませんが。。。。

市川:
バーカウンターに『BAR IRIE』とか看板つけたら全力で反対するけどね(笑)

豊泉:
そこは全社員一丸となって反対しましょう(笑)

最後に、この記事を読んでコクーに興味を持ってくれた方に向けて一言お願いします。

市川:
コクーはちょっと変わった会社で、社員同士の繋がり強く意識しています。
人との繋がりを持つ中で、衝突やすれ違いなどは必ず発生すると思いますが、それらすべてが自己の成長の糧になると思っています。
独学では決して学び・体験できないことが、コクーにはきっとあると思っていますので、もしエキサイティングな日々をお望みであれば、是非とも当社の門を叩いてみてください。

・後輩のイタズラにも笑顔で対応するフトコロの深さがウリ

 

・苦楽をともにした入江社長・高橋部長とは今でも仲良し

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