ITインフラ事業本部 エンジニア シノハラ

みなさま、はじめまして ライターの豊泉です。

コクー株式会社では、年間数十人の社員を採用しており、毎年規模を拡大しております。

記念すべき1回目の投稿は、ITインフラ事業本部所属のエンジニアインタビューをお届けします。

代表のカリスマ性に惹かれて入社を決意。コクー株式会社でのエンジニアライフが始まる

ー簡単な自己紹介と入社の経緯を教えていただけますか。

シノハラ
ITインフラ事業本部に所属するITインフラエンジニアのシノハラです。

コクーには2014年1月に中途採用枠で入社しました。

ー入社の決め手は何でしょうか。

シノハラ
面談の際、入江社長に対して強いカリスマ性を感じ、『この会社なら面白いことができるかもしれない』と思い入社を決めました。

鉄道管理システムの設計開発に従事。エンジニアとしてもレベルアップの日々

ー現在はどのような仕事をしているのでしょうか。

シノハラ
鉄道管理システムのプロジェクトに参画しており、システムの設計から構築、またテストや実装まで幅広い業務を担当しています。

ー多岐にわたる業務範囲ですが、大変なことはないでしょうか。

シノハラ
まぁ、大変と言えば大変ですね(笑)
でも、良い経験を積ませていただいていますよ。
特に、設計からテストを行う段階では、設計通りに行かないこともありますし、それらの課題をクリアするたびに、成長を実感できます。

ー現場はどのような環境でしょうか。

シノハラ
平均年齢が若く、アットホームな現場ですね。
業務が多岐にわたるため、未経験者からベテランまで様々なレベルの方が参画しています。
技術を教えたり、教えてもらったりしながら業務を進めていくので、成長したい方にはぴったりの現場だと思います。

ースケジュールはどのような感じでしょうか。

シノハラ
こんな感じですね。

09:30  朝会、進捗確認、チーム全体への周知
10:00  担当製品詳細設計書、構築手順書作成、環境開発にて設計値および手順の確認
12:15  昼休憩
13:00  本番環境構築、単体テスト
18:30  進捗確認、日報作成、帰宅

目指すは、経験豊かなベテランエンジニア

ーどのような目標を持っているのでしょうか。

シノハラ
今はエンジニアとして成長したいですね。
今の現場では、設計や実装など幅広い業務に携わらせていただいております。
若手メンバーにも色々と指導する機会はあるのですが、その時に痛感するのは、自分の技術力の曖昧さ。

よく『できる と わかる は違う』なんて言いますが、まさにその通りと実感しています。

ー技術力向上のためにしていることは何でしょうか。

シノハラ
業務をする際には、細部にまで注意を払うことですね。
あと、気になることは徹底的に調べるクセをつけています。

わからないことを、自分で調べるのは当たり前ですが、その事を人に説明できるレベルにまで消化しないと『わかった』ということにはならないと思うんです。
そのことを毎日続けることが重要だと考えています。

あと、できるだけ実機に触れて、機械の動きと構成に慣れておくことですね。
できれば、コクー本社に自由に使える勉強用の開発環境とかあると自習が捗るんですが(笑)

従業員満足度を体現しているところがスゴい。成長できるし安心できる

ーコクーのおすすめポイントはありますか。

シノハラ
理念にも掲げていますが、『社員満足』をしっかりと理解しているところがスゴいと感じます。
社員が求めるものに対して、敏感に反応し、柔軟に対応してくれる。
今までコクーと同じような業種の企業を見てきましたが、ここまで柔軟に対応できる企業はなかなかレアだと思います。

エンジニアは知識や経験値に偏りが生じやすい業種なのですが、社内教育制度のコクーアカデミーで幅広い知識を学ぶことができます。
また、アメーバ組織を採用しているため、上司や同僚と密に連携を取ることができ、問題点を早期に発見・解決することができます。

上司の立ち回り方や、対応のやり方などを見ていると、ほんと勉強になりますよ。

ーコクーとはどんな企業でしょうか。

シノハラ
一言でいうとすれば、『柔軟な会社』でしょうか。

社員の声をきき、その時代や状況に応じてしっかりと反応してくれる。

そのような姿勢をしっかりと見せてくれるので、安心して日々の業務に集中することができるんですね。

 

プロフィール

氏名:シノハラ
入社日:2014年10月1日
所属事業部:ITインフラ事業本部
職種:エンジニア

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