こんにちは。ITインフラ事業本部 人事の石田です。
今回の記事は、私が最近特に注目をしているメンバー&グループの 推しpoint をこれでもかとお伝えする記事でございま~す!
さてさて、エンジニアの皆さんにとって絶対欠かせない条件は、
1.働く仲間の人間関係や会社の雰囲気
-どんな人と働くのかって気になりますよね?
2.やりたいことができるの?正当な評価はある?
-SESなの?受託なの?インフラなの?開発なの?キャリアアップ可能?
3.成長を止めないための取り組み
-技術UPをしていくための支援や勉強会の内容
4.働き方
-コミュニケーション、女性比率など

っとされたそこのあなた!! はい!ようこそコクーへ!
冒頭で私がお伝えした最近特に注目をしているメンバー&グループがこの4つを実現しているよう。そして、なんとどうやら社員満足度も高い組織のようなのです!!
まず、基盤ソリューション第4課とは?
VISION: マーケティング視点を持つオールラウンダーを目指す
CONCEPT: 1人でできるもん ~顧客に対し「自ら考え、動けるエンジニア」の提供~
▶基盤ソリューション第4課の働き方、キャリアパスはコチラ
< 特徴 >
• 特定のプロダクトに縛られない広い知識
• 現場エンジニアだからこそ顧客のニーズに応える提案力
• 技術だけじゃない!営業力や提案力も身につけられる充実した勉強会を実施
• 平均年齢は29.6歳!若手エンジニアが多く所属し、女性エンジニアも多い
メンバーが一人ひとり「人生の構築」をしていける組織を目指し、存在価値を高めることを軸としています!実力とモチベーションがあれば、誰でも活躍できる機会をたくさん用意しています。
働く仲間の人間関係、会社の雰囲気は?
若手エンジニアが多い課だからこそ、「どのようなポジション」で、「どのように活躍したい」のか?とまずは自らの背中を見せつつ、キャリアパスを一緒に真剣に考えてくれる課長やリーダーたち。現場が違うメンバーもいたり、現場が同じでも、部署やプロジェクトが違うこともあるため、メンバーとの関係構築では、3つのことを大事にしているとのこと。
それは・・・
• 壁はつくらない!
⇒フランクな雰囲気や人間関係の構築
• やりたい人がやる!
⇒やりたいことに手を上げられる環境づくり
• 話は聞くぜ!
⇒定期的に1on1面談の機会を設定
そして、メンバー全員の進化のスピードを上げ、一人ひとりの価値を上げていきたいと考えているという課長とリーダーをご紹介します!

まずは、中西課長!
IT業界7年目で20歳からエンジニア!
このどっしりとした安定感ですが、なんと27歳!!
ITインフラ事業本部でも最年少の課長でもあり、現場エンジニアの技術はもちろんのこと、コクーの組織においても欠かせない存在!誰に対しても変わらない対応力と仕事のスピードの速さはコクーNo.1!技術面においてもエンジニアとしての全範囲網羅しているといううわさ。みんなから愛され、頼りになるコクーのエースエンジニア&課長なのです!!
忙しい時でもいつも親身になりメンバーの声に耳を傾けてくれます

続きまして、リーダーの阿立さん!なんと・・・実は、高校の元英語教師というから驚きです!32歳でエンジニア業界に飛込み、入社半年でリーダーへ。写真はちと変な顔をしているので、オーラが薄まっていますが(笑)、仕事は正確にきっちり対応し、かつコミュニケーションも高いこともあり、顧客評価はなんと★5つ!!
どんな時でもメンバーを気にかけてくれます。言い訳をしない熱い男で、腰は低いが芯が強いので課長からの信頼も熱い!

最後にチームリーダー吉井さん!笑顔が素敵でかわいい女性エンジニアですが、吉井さんも実は元々事務職をしており、エンジニアに転身した方なのです!女性ならではの気配り、目配り、心配りで、なおかつメンバーに寄り添ってくれる点もメンバーからの評価が高いpoint。
エンジニアとしての技術も高く、コクー女性エンジニアのロールモデルの一人でもある存在です!吉井さんを目指したいと思う女性も今後さらに増えること間違いなし!!
基盤ソリューション第4課が立ち上がった背景
入社1年足らずで、基盤ソリューション4課のリーダーに抜擢された中西課長。現在の組織確立に至るまでには、このような構想があったそう…。
中西課長
私が課長になるまでは、課内での活動は特にない状態でした。その中で課長に推薦していただき、新しい組織をつくっていこうという思いで、活動を増やしていきました。
IT分野に関して「これを頑張っていくんだ!」というアピールポイントを作っていくというより、このコクーという会社やIT業界にいるのであれば、メンバーそれぞれの「人生」を大事にしたいと思いました。IT業界が進化と発展を繰り返す中で、最先端の技術をつけることで「人生を構築していく」という意味合いで存在価値を高めたいというビジョンがあります。
そこからオールラウンダーになんでもやっていこうぜ!という思いが最終ゴールになっていますね。
阿立さん
「4課として若手が多いということもあり、『人生の構築』に焦点を当てているのはあるよね!」
『人生の構築』
これは非常にパワーワードですね…!
仕事が自分に与える影響は様々ある中で、人生までも一緒に創り上げていける仲間と出会えることはプライスレスなのではないでしょうか!!
ITインフラに特化した会社が開発エンジニアを募集している理由
コクーは、インフラ分野に特化をしてソリューションを展開していますが、やはりIT業界は技術の進歩が早いからこそ多方面にアンテナを張ることが必須です。
「IT業界で生き残っていくのであれば、最先端の技術を」と語る中西課長。
その眼には熱い野望が込められておりました…!
「開発の技術は持っているけれども、インフラの技術はあまりない…」
そんな方もコクーで”共に成長していく意識”があれば問題ございません!!!
開発技術の知見を多くの人にアウトプットしていきつつ、インフラの技術スキルも伸ばしていく。そんな相乗効果が得られる組織を目指しています。開発×インフラ、まさにオールラウンダーを目指すにはもってこいですね!
新しい仲間を迎え入れるため、基盤ソリューション第4課は幅広い案件を用意しているとのこと!
■インフラ案件
【案件①】
製造業のコミュニケーション基盤新規導入案件
顧客:日本最大の機械メーカー
担当工程:要件定義、基本設計、構築、テスト、運用支援
既存従来製品からメール基盤(Exchange)、コミュニケーション基盤(Skype)への導入支援
■開発案件
【案件①】
金融業のMicrosoft365の導入
顧客:某カード会社
担当工程:要件定義、基本設計、構築、テスト、運用支援
既存従来製品からメール基盤(Exchange)、コミュニケーション基盤(Skype)、アカウント連携(AzureAD)への導入支援における
人事イベントに合わせたユーザー、ライセンス追加の自動化ツール開発
成長を止めないための取り組み
★ハンズオン研修・スキルシート作成
4課はなんと言っても圧倒的な教育施策!!
“実際のプロジェクトを想定し、課長がお客様となり、メンバーがエンジニア部隊としてロールプレイすることで、メンバーからでる課題に関しての改善を行っています。またスキルシートを作成することで技術力の可視化を行い、目標に即したキャリアパス構築をしていきます。

★Microsoft技術取得
Microsoft 365製品群は多くあるため、チーム毎に担当製品を割り振り研修を実施しています。社内研修でクラウド製品に触れながら、仕様理解・ノウハウ取得を行い、若手の未経験脱却を図ります!

【取り組み内容】
Microsoft365は社内では実績がまだまだ少ないので、以下3チームに分かれて取り組んでいます。
①Exchange Online
②Microsoft Teams
③Microsoft Endpoint Manager
4課の働き方
★コミュニケーション
社員が働きやすい環境提供を第一に、Microsoft365を導入し、コミュニケーション、knowledgeを統一したシステムで利用する。

例えば、メンバーが業務内容や現場のことで悩んでいても・・・・・
対面やオンラインでコミュニケーションをとり話をする機会をつくり、社員に合わせた形で話を聞いてくれます。
なので、ほらこの通り!笑顔になってくれます。

★評価
エンジニア未経験からチームリーダーをされている阿立さんはこう語ります。
阿立さん
高いモチベーションと実力がある人は、4課ではスピード感をもって昇進・昇格されたりしていると思います。中西課長が筆頭ですが、その人がもっている実力や熱意、考え方などを総合的に評価してそれを元にポジションとチャンスが与えられていると思いますね。自分に見合ったポジションを得たい!という方にはフィットすると思います。」
★壁をつくらないざっくばらんな雰囲気
前述した、1on1での面談は「壁をつくらない雰囲気」を大事にしているとのこと!
阿立さん
中西さんが課長ということもあり、話しやすい雰囲気ですね!なので、素直に話せる空気になっていると思います。でも組織で動くときはいい意味で一線を引いて統率を取れるようにしています。
なんと!なかなか難しいですが、4課の雰囲気を見ていると納得!オンもオフも充実できそうですね!!

今後の展望
インフラのクラウド化・自動化が進んでいることから、我々も進化をより早いスピードで掴んでいきたいと思っています。
培ってきたインフラの技術に、開発技術のコード知識やスクリプト作成能力を掛け合わせ、シナジーを持たせたエンジニア像を求めています。そのため開発技術に固執せず、様々な観点で一人ひとりの価値を上げたいと考えています。
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