最新のクラウド導入も進むパワーアップしたITインフラ研修「VeXUS」に迫る!”オンライン時代”を勝ち抜く秘訣とは?

皆さん、こんにちは!

デジタルマーケティング事業部のゆきぽよですっ☀︎
今回でブログを執筆させていただくのは2回目になります。

さて、今回も就職/転職活動中の方必見!
コクーのITインフラ事業本部で行っている独自の研修「VeXUS(ベクサス)」についてです。

「VeXUS(ベクサス)」は、コクーの中途/新卒の社員だけでなく、他社のIT企業様も受講している「2か月で10年分のITインフラエンジニアのスキルが習得可能」という研修です。すごい…!

今回の取材はITインフラ事業本部 エデュケーションサービス部の3名にインタビューしました。
他事業部ということもあり、今までお会いしたことがなかった上に大先輩ばかりだったのでとっても緊張しました(笑)
お忙しい中、ラフな雰囲気でお話してくださって…ずっとあの時間が続いて欲しかった!

…さて!まずは3人のご紹介からです。

プロフィール

ニックネーム:こっしー
入社日:2010年6月1日
所属部署:ITインフラ事業本部 エデュケーションサービス部
部活:DJ部、キャンプ部

経歴:大学卒業後、約15年間SESで複数のSIerに常駐し、Microsoftのソリューションを中心に業務支援を実施。提案・見積対応、要件定義~構築・テストに至るまですべての工程・フェーズを経験し、オンプレミス、パブリッククラウド、これらと親和性の高いミドルウェアも含め幅広く経験。
現在は、コクーのエデュケーションサービス部 部長として、ITインフラエンジニア特化型の教育ソリューションを社内外に提供。会社の新たなサービス領域の創出と拡大をミッションとして、組織マネジメントを実施しつつ活動中。

プロフィール

ニックネーム:あべし
入社日:2017年4月1日
所属部署:ITインフラ事業本部 エデュケーションサービス部
部活/趣味:eSports部、PCゲーム、サバゲー

経歴:2017年新卒でコクーに入社後、当時のITインフラ研修「VeXUS(ベクサス)」を受講、その後現場案件業務に5年従事、その後エデュケーションサービス部に異動してVeXUS講師となる。

プロフィール

ニックネーム:どらちゃん
入社日:2016年4月1日
所属部署:ITインフラ事業本部 エデュケーションサービス部
部活/趣味:eSports部(部長)、PCゲーム(メインはFPS)

経歴:新卒でコクーに入社。入社後はITインフラ研修サービス「VeXUS」を受講後、ITインフラエンジニアとして、Microsoft社のメールサーバ(Exchange Server)の設計、移行、構築、運用設計などに従事。
現在は、VeXUS講師として、コクーの新卒から中途社員はもちろん、他社の企業様の研修も担当。採用ブログへの登場はもう何回目…?と言うくらいの大常連。

ITインフラ事業本部 VeXUS講師 どらちゃん

未経験からエンジニアとして活躍する “インフラ女子” とは?

ITインフラ研修「VeXUS」の変化とは?

ゆきぽよ
みなさんお疲れ様です。
さてさて、早速質問させていただきますよ〜!
聞くところによると、ITインフラの研修「VeXUS」の内容に変化があったとか!
具体的にはどのような変化があったんですか?

どらちゃん
コロナ禍のため「オンライン中心」となったことが以前との変更点ですね。カリキュラム内容には大きく変更はありませんよ!

あ、でも世の中のニーズに変化はあるかな。
今までは、オンプレミス(インフラの構築に必要となる機器やシステムを自社で保有し運用すること)が主流だったけど、コロナ禍になってからは物理的な依存をしないように、クラウド(
物理の機械を用いず、ユーザーがインターネット等のネットワークを介してPCやスマートフォンから利用できるシステム)を想定した作業が主流で「目の前に実物がないと何もできないエンジニア」は5年、10年先の未来で生き残れないといっても過言ではなくなってきていますから…!

ゆきぽよ
なるほど…5年、10年先の未来を想像できる職種ってなかなかないですよね!
しかしオンライン中心となると、コミュニケーションって少し取りづらくなるイメージです…
研修とかで「他の人はどうやっているのか」を直接見れないことで自分が合っているのか不安になったことを思い出します。

あべし
研修の段階のコミュニケーション不足は確かに懸念点。
しかしVeXUSでは「ディスカッション」の時間を増やすことでオンライン上でも自然と会話をできる環境を少しでも多く作るようにしています。僕たちが説明している裏でチャットツールでの連絡や通話している人もいるみたいなんすよ(笑)
なんとなぁく気がついてはいたけど、通話までいたとはね!

こっしー
通話は初めて聞いたな(笑)
そもそもオンライン中心の研修にした理由は大きく2つあるんですよ。
1.コロナ禍になり、感染リスクを少しでも減らすため
2.実際に実務は「リモートワーク」であることが多いため

「電話、メール、チャットツール」といったツールがたくさんある中で自ら考え、積極的に行動できるか」を確かめたり、癖づけてもらえるようにあえてこの環境を用意しました。研修が終わってから受け身ではなく、自分から仕事もなんでも掴み取ってほしいですからね!

ゆきぽよ
え!オンラインにしたのは感染対策が主な理由だと思っていました…
講師の方々のそんな想いが入っていたとは…さすがコクーですね!!
でも実践的な研修を特徴としている「VeXUS」なのに、オンライン研修って大丈夫なんですか!?

あべし
それは、大丈夫っすよ。
元々研修を実施するメイン環境となるのは「仮想化環境」、つまり機器などを必要とする物理的環境ではなく、クラウド上の世界なので、ネットワーク経由でアクセスして作業を進める部分に関しては対面でもオンラインでも変わりないんです。
実際の現場業務中でも、自宅からネットワーク経由でアクセスして作業を行うこともあるくらいだから、むしろオンライン研修の方が「実践的」と言えるかもしれないっすね。

ゆきぽよ
えぇ…「VeXUS」って最先端を走ってるんですね!
他の企業様もやはり同様の研修を行っているんですか?

こっしー
今やってるところはほとんどないんだよね実は!
元々の「VeXUS」の方針として、「クラウド環境を自分たちで構築できるようになろう!」っていうものがあったからこそ、オンライン研修や、2021年10月にリリースしたクラウド実践型教育「SPEC」を取り入れることになったんです。

※SPECの詳細はこちら!
次世代ITインフラ教育コミュニティ「SPEC」 | ITインフラオフィシャルサイト (cocoo.co.jp)

常に進化し続けるITの技術を追っていくために「変わらないもの」を扱う。これからもIT業界の変化には常にアンテナを張り最先端の研修を行いたいと思っています。

ゆきぽよ
変化していくニーズに「変わらないもの」で応えていく。
インフラの技術のおかげで「当たり前のようにPCやスマホ等のデバイスを使える」と思うと感慨深いです…いつもありがとうございます!(笑)

ここで、実際に進化したオンライン中心の「VeXUS」を受けた受講生の方々にインタビューをしました!リアルな声を聞いてみましょう!

Q.研修を受ける前と、受けてみた後での変化がありましたら教えてください。

Rさん
最初の頃は、2ヶ月の研修があると聞いてほっとしたと共に、半分以上がオンラインで受講とのことて、とても不安がありました。
通勤に時間がかかるため、オンラインでの受講はメリットがあると思いましたが、やはりコミュニケーションがとれるかや研修内容にオンラインでついていけるかという不安があり研修開始まで少し悩んでいました。
いざ研修が始まり、週に2回出社残りはオンラインという形で参加していく中、出社の日は分からないところを講師に質問したり、同期と話して助け合いが出来るので
良かったです。研修に慣れていくとオンラインでも関係なしに、質問しやすい空気を講師の方が作ってくれて受講しやすかったです。
また、同期とは研修終了後に勉強会などを開催する事で分からないをそのままにせず助け合うことが出来、画面共有などをし合って見せ合うなども出来たおかげでオンラインで受講するに当たっての不安が無くなり、2ヶ月目にはオンラインと対面のバランスが良くとても研修がやりやすかったです。

Yさん
最初は質疑応答がしづらいイメージでしたが、研修を受講してみると少人数の研修だから途中でわからなくなった時の質疑応答もしやすかったです。

Hさん
未経験でITの知識が全くない私が研修についていけるのか不安でした。
研修を受けて、講師や同期に話しかけやすかったので、大変でしたがとても楽しく研修を受ける事が出来ました。

Mさん
対面とオンラインでの受講、どちらもありましたが、自身の理解度としては差はなかったと感じています。
受講前は、オンラインだとしっかりと理解を深めることが出来るか不安でしたが、講師の方がこまめに質問はないか聞いてくださったり、手詰まりしてしまっていそうな生徒がいたら声をかけて下さったりと丁寧にフォローしてくださったためIT未経験でしたが最後までやりきることができました。
ただやはり画面越しである分、自分から積極的に発信して行かないと伝わらない事も沢山あるなと感じました。

VeXUSの研修風景

ゆきぽよ
やはり皆さん、最初は「オンライン」でのコミュニケーションやツール操作等で手間のかかることが多かったようですね。
私も新卒研修をオンラインで経験しているのでめっちゃ分かります((もう1年前のことだなんて時がたつのが早すぎて怖い…
それでも「少人数」研修ということで積極的にコミュニケーションも取りやすく、解決して有意義な時間を過ごせているようですね!

また、他にも「オンライン=自宅で受けるということになるため、メリハリをつけて怠けないようにすることも大変だった」等のお声をいただきました。
確かに在宅での研修となると、やる気はあっても少し怠けちゃう…なんてこともあるかもしれませんね。

しかし!!!
「VeXUS」の対面+オンラインを乗り越えることで、フルリモートまたはハイブリット方式の実務にもすぐに取り組むことができますね!
講師の方々がそこまで考えてくださっているなんて、本当に尊敬します!

進化した「VeXUS」の推しポイントと今後の展望

ゆきぽよ
改めて”
改VeXUS”(勝手に”改”とつけました笑)の推しポイントはどこですか?

あべし
インフラの勉強をしようとなった時に自分で事前に揃えられることは限られている。
だからこそ、いつでも好きな時にクラウドを触れる環境はとても恵まれていて、それが僕の「VeXUS」の推しポイントですね笑

どらちゃん
クラウド思考にシフトしながらも、物理の機器もあるのが強みだと思います!

こっしー
推しポイントか。僕からは少し真面目に他社とは異なるコクーの研修の強みを話しますね(笑)
まず、「VeXUS」では各受講生ごとに専用の環境を用意しています。
そのため、研修時間以外でも受講生の任意のタイミングで環境を操作し、復習などができます。また、研修シナリオはありますが、教材やマニュアルを使った研修ではないため、想定しないエラーが出たりと現場と同等の環境で研修を受講できるところが強みです。

ゆきぽよ
みなさんありがとうございます!
ここまでで十分「VeXUS」の魅力をお伝えできたかと思いますが…
今後の展望等ございましたらお聞かせください!

こっしー
もっとコクーの教育事業を世に広めていき、「エンジニア育成=コクー」をスタンダードにしたいです。未経験教育については、最新技術が扱えるレベルに育成できるよう、教育内容をクラウドにシフトさせていきます。また、学び続けるカリキュラムを拡大し、受講者層(学生、社会人、シニアなど)を広げていきたいと考えています。

最後に…

ゆきぽよ
「VeXUS」について、たくさん質問させていただきました。お忙しい中でのご協力ありがとうございました!
最後に、講師のお二人から研修を受講される方々へメッセージをお願いします!

あべし
なんか、改めて考えると恥ずかしいっすね笑
研修内容に躓くこともあるかと思いますが、努力する限り講師が全力で支えます!

どらちゃん
難しいイメージがあったり何をするのかわからない等いろいろ不安要素はあると思いますが、その通りです。笑
確かに難しいし、色々な機器が出てくるので分からなくなります。研修も同様ですが、全力かつ楽しくITを学んで欲しいなと思います!
一緒にITの未来を作っていきましょう!

ゆきぽよ
インフラ、クラウド等の言葉は正直入社するまで全くピンと来ていませんでした。
「PCって便利だなあ」「スマホってどうやって作られたんだろう?」等と言う疑問しか…笑

ただ、今回3人からお話を伺ったことで、IT業界の魅力や進化の速さをより深く知ることができただけでなく、講師の方々の熱い想いも知ることができたので改めてコクーの魅力を発信できているのではと感じております!

違う部署ではありますが、こんなに素敵な先輩社員に出会えて幸せです☀︎
これからも日本のIT業界をよろしくお願いいたします!

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様と一緒に働ける日が来ることを心から楽しみにお待ちしております!!!

 

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